ちょっと役立ちたいときのためのページ

米国では、市民による寄付が多くの研究、教育などに大きな貢献をしています。それに対して日本では、そのような寄付が市民レベルで日常的に行なわれることがありません。生活に追われる毎日ですが、その中から小額でもよいから寄付することで、社会に対する貢献ができたらうれしいと思います。

 しかし日本では、一般の市民が寄付するときのルートが明確になっていません。街頭にたって寄付をよびかける人たちもいますが、一般市民がより積極的に寄付をするような環境を作る方が有効のように思います。

 このページでは、信頼のおける団体の連絡先、寄付の方法などをまとめたいと思います。

難病に取り組む団体

  • 日本IDDMネットワーク
    • 1型糖尿病患者団体 根治の傷害となる様々な課題を解決し、1型糖尿病が一日も早く治る病気になるよう、研究に対するサポートを行う。
    • 寄付の方法についてはこのページを参照。クレジットカードによる毎月の寄付が可能になる予定
  • 日本せきずい基金
    • 脊髄損傷者に対する医療的、社会的ケア・システムの確立をめざす
    • 寄付の方法に関してはこのページを参照
  • もうまく基金(日本網膜色素変性症協会
    • 網膜色素変性症をはじめとした網膜変性疾患の治療法の確立を目指し、治療法の研究者を支援するために活動
    • 寄付の方法などに関してはこのページを参照

 

次世代の育成に取り組む団体

  • あしなが育英会
    • 病気や災害、自死(自殺)で親を亡くした子どもたちを物心両面で支える民間非営利団体
    • 寄付の方法についてはこのページを参照